水素吸入 ヒュゲイア

【東京・神楽坂】体が求める本来の健康をサポートするための水素吸入について書いています。

水素吸入&足湯の感想「時間をかけてでも伺いたい」

お客様からいただいた足湯&水素吸入の感想をご紹介します。

 

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「翌朝起きてからも、小さなバイブレーションは続いていました。

動いているとなくなっていきましたが全身の透明感が増した感じがしました

この透明感はオーラの透明感だと思いました。

吸入なので、やはり肺周辺の軽さが一番増した感じでした

翌日より、翌々日の方がスッキリしてて、楽に動き回ることができました

往復3時間かかるので、行くのにお尻が重かったのですが、

あらためて、時間をかけてでも伺いたいと思いました。」

 

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感想をくださったお客様は、久しぶりに来店され、水素足湯20分と、その後に90分の吸入をされました。

 

・全身の透明感が増した感じがしました

・肺周辺の軽さが一番増した感じでした

・楽に動き回ることができました

などの感想をいただき、私たちも嬉しく思いました。

 

 

水素は体の中で溜めることができないため、日々発生する活性酸素に対して、頻繁に水素を取り込むことがベストと言われていますが、

久しぶりであっても、このお客様のように、たっぷりの水素を取り込むことで、体のテコ入れのような働きもしてくれると思えた感想でした。

 

感想には「小さなバイブレーション」と書かれていますが、これは足湯のバブリングの感覚が、余韻として残っていたのかもしれません。

吸入前の水素足湯が、一役買ってくれたのではないかと思います。

 

水素足湯は、体が緩まりやすくなりますので、足湯後はリラックスした状態になり、吸入の効果も一層期待できます。

 

特に、

疲れが溜まっている方、

体力気力が低空飛行状態の方、

水素吸入が久しぶりの方、

ゆったりした時間を過ごしたい方には、

水素足湯と吸入を組み合わせて、たっぷりの水素を取り込むことは、おススメです。

 

おススメの組み合わせはこちら

水素足湯30分+水素吸入60分(スタンダード) 所要時間:90分/12,500円

水素足湯30分+水素吸入60分(ハイパー+スタンダード) 所要時間:90分:13,500円

 

*水素足湯は30分の時間内で手湯、吸入もできます。

例1:足湯20分+吸入10分

例2:手湯10分+足湯20分

肩や首を緩ませたい方、スマホやPCなどで手をよく使う方は、手湯をお試しください。

 

足湯、手湯は、意外とこれからの季節におすすめです。

梅雨の湿気の影響で水分代謝が落ちてむくんだり、冷房による体の冷えが気になるのもこれからの時季です。

バテないための体調管理に、ご利用ください。

www.hygieia-h.com

 

水素吸入は60分以上のご予約も承ります。

 

体が必要とする以上に水素を吸入したとしても、水素は速やかに体外に排出されるので、体に影響はなく副作用の心配はありません。

 

まれに水素吸入後に、疲れやだるさが出る方もいらっしゃいますが、これは体内の活性酸素が、除去される過程で起こる体の反応と思われますので、その場合には体を休める時間をお取りください。

 

 

ご予約はこちらからどうぞ。

 

※足湯は準備がありますので、事前の予約をお願いいたします。

※足湯後に30分以上の水素吸入の場合は、足湯と吸入を続けて予約してください。

※60分以上の水素吸入の場合は、吸入と吸入を続けて予約してください。

水素吸入/参考書籍

水素吸入を継続中の方、水素吸入にご興味のある方には、水素に関連する書籍を読まれることもお勧めです。

ヒュゲイアにも数冊の書籍を置いていますので、今回はその中の2冊をご紹介いたします。


1冊目はこちら。

ここまでわかった 水素水最新Q&A: 続・水素水とサビない身体

ここまでわかった 水素水最新Q&A: 続・水素水とサビない身体

 

著者は、 水素水研究の第一人者である太田教授です。

水素水や水素について、基本からその効果・効能、疑問や誤解が、Q&A形式でわかりやすく書かれてあります。

水素に興味を持ち始めた方に、とても読みやすい内容の本です。


2冊目はこちら。

なぜ水素で細胞から若返るのか (PHP新書)

なぜ水素で細胞から若返るのか (PHP新書)

 

 著者は、東京・麹町でエイジマネージメント治療を行なっている辻クリニック院長で、水素を治療に取り入れられています。

水素の持つ優れた抗酸化作用や臨床例についても触れつつ、

細胞の老化や身体の老化について、
老化を促進させる酸化、糖化、炎症のしくみについて、
老化を促進させる生活習慣・食生活を見直すことや、
余分なものを身体から排除することの重要性などについて、
書かれています
健康、抗老化に興味のある方にもお勧め
の本です。



書籍やインターネットなどを通じ、水素が体に対してどのような働きをしてくれるのか、ということを調べたり学んだりして知識や理解を深めていくことで、身体や健康への興味・関心が更に高まっていく方もいらっしゃると思います。

ヒュゲイアでは、他にも水素や健康に関する書籍、雑誌を置いていますので、ご自由にご覧ください。

水素吸入や健康に関する参考書籍

水素吸入参考書籍

 

水素や毛細血管についての本

水素吸入参考雑誌



水素吸入のご予約はこちらからどうぞ。
 

紫外線と活性酸素/皮膚感覚・UV-Cのこと

先月の連続の真夏日、暑かったですね。

5月で30度越えの暑さに、今年の夏はどうなるのだろう、、と気になりましたが、それにも増して気になるのは紫外線。

紫外線も活性酸素を増やす要因の一つです。

 

 

ここ数年の太陽の日差しは、とても強くなっている気がして、
肌をジリジリと焼かれる…そんな皮膚感覚を強く感じています。

さらに、この1~2年の日差しは、肌や頭頂、目の奥に
突き刺ささってくるように感じられて、痛いくらいです。


最近の紫外線は、UV-C の影響も懸念されていると聞いたので、調べてみました。

以下は、気象庁のホームページよりお借りしました。

太陽からの日射は、波長により、赤外線、可視光線および紫外線に分けられます。可視光線よりも波長の短いものが紫外線です。紫外線(UV)の中でも、波長の長いほうからA・B・C と大別されています。フロン等によりオゾン層が破壊されると、地上において生物に有害な紫外線(UV-B)が増加し、生物への悪影響が増大することが懸念されます。

 

波長別紫外線

 

 UV-A (315-400 nm)
  大気による吸収をあまり受けずに地表に到達します。生物に与える影響はUV-Bと比較すると小さいものです。太陽からの日射にしめる割合は数%程度です。
 UV-B (280-315 nm)
  成層圏オゾンにより大部分が吸収され、残りが地表に到達します。生物に大きな影響を与えます。太陽からの日射にしめる割合は0.1%程度です。
 UV-C (100-280 nm)
  成層圏及びそれよりも上空のオゾンと酸素分子によって全て吸収され、地表には到達しません。

各領域の紫外線とオゾン層の関係

各領域の紫外線とオゾン層の関係

出典:気象庁 紫外線とは

 

UV-C については、「〜地表には到達しません」と書かれていますが、

大辞林の解説では、

UVC〖ultraviolet C〗

100~280nm の波長をもつ短波長紫外線。UVA、UVB に比べて波長が短く、エネルギーが高いため、皮膚癌発生の原因となりやすい。従来はオゾン層に吸収されて地表には届かなかったが、近年、オゾン層の破壊により、その危険性が危惧される。

出典:UVC 大辞林 第三版の解説

 

「〜近年、オゾン層の破壊により、その危険性が危惧される」と書かれています。


UV-C の影響が既に起きているのかまではわかりませんでしたが、
紫外線にあたると活性酸素が生成されて、
特に皮膚と眼に影響を及ぼすことは知られています。

 

紫外線を防ぐ外的な対策を、日焼けどめクリーム、帽子や日傘、サングラス、肌をカバーするものなどで、しっかり行うことと、

肌や頭髪、目への皮膚感覚や、体調にも注意を払うことが、予防につながると改めて思います。

 

強い日差しを受けた日は、体が疲れやすくなり、強い眠気に襲われることがあるのですが、紫外線からのダメージを受けた体が、休息を欲しているのだと思い、充分、体を休ませています。

体が休息を必要とするのは、体内で紫外線に対抗しようと、活性酸素が活躍してくれているのかもしれません。
ですが、
体を護るための活性酸素も、増えすぎてしまうと細胞を傷つけるので、何事もバランスが必要なようです。

 

まずは、紫外線を防いで、活性酸素を増やさないようすること
そして、活性酸素を体から速やかに排出すること、ですね。
水素吸入を活性酸素排出にご活用ください。

(田中)


水素は、体内の有害な活性酸素とのみ結びついて無害な水へと変える、その優れた抗酸化作用が注目されています。

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ヒュゲイアの水素吸入は、30分以上15分単位で、吸入時間をお選びいただけます。
 

水素吸入の取り入れ方(頻度について)

よくいただく質問に吸入を取り入れる頻度があります。

 

このことについては、ホームページのQ&Aのページや、過去の記事にも書いていますが、ご自身にあったペースで、ある程度の回数を続けていただくことをお勧めしています。

 

とは言っても、もう少し具体的なものがあれば、イメージはしやすくなると思いますので、私たちの体験や、お客様の例からお伝えしたいと思います。

 

前回の宮代の記事( その1その2 その3)や、パナケイアブログの田中の 記事にも書いていますが、私たちは、一週間に1〜2回のペースで水素サロンに通っていました。

 

二人とも、エネルギー療法をおこなっているため、体のケアやメンテナンスへの関心は強く、実験的に取り組むところはありますが、

1. 間隔を空けずに取り入れる

2. 定期的に取り入れる

3. 一定期間続ける

などを意識していたと思います。

その結果、二人とも思っていた以上に早い段階で、体の変化を実感することができました。

 

上記のようなことをご自身のペースで決められて、吸入を取り入れているお客様は、やはり体の変化を実感されているようです。

特に本来の調子ではないと感じられている箇所がある場合は、そこに意識が向けられているので、 変化には気がつきやすいようです。

 

また、吸入にいらっしゃる間隔は広め(1ヵ月以上)で、定期的に取り入れていらっしゃるお客様もいらっしゃいます。

ご自身の体調の変化(不調の症状が現れそうな感覚)を感じて、体調が怪しくなる手前の段階で吸入に来られているようです。

 

宮代が実践していたように、水素吸入後の状態や様子について、メモをとっておくと、後から体調の変化が振り返れるので、水素吸入を入れるタイミングが掴みやすいかもしれません。

 

ヒュゲイアの水素吸入は、1名様のみでご利用いただけますので、何もしない体を休めるための時間としても有用です。

そういったご自身のための時間をつくることを兼ねて、定期的な吸入を取り入れていらっしゃるお客様もいらっしゃいます。

 

ご自宅では、ついつい何かに気が行ってしまい、あれやこれやと動いてしまうので、自分のためにゆっくりする時間をつくることは難しい、というお話はよくお聞きします。

 

また、東京近郊は特に交感神経が優位になる環境下と言われていますので、自律神経のバランスをとるためにも、意識的に副交感神経が優位になるような時間をつくることが大切です。

水素吸入はその時間となることと思います。

時間をゆっくりと過ごしたい方は、60分の吸入を選ばれている方が多いようです。

 

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水素酸素発生量はスタンダード、ハイパーと2タイプご用意しています。

どちらも充分な水素量をとり込んでいただけますが、体調が優れない、疲れがたまっていると感じている方は、ハイパー吸入を選ばれているようです。

ハイパー吸入はスタンダード吸入の約1.25倍の発生量があります。

 

吸入タイプは当日に選んでいただいています。

吸入時間の延長は、予約状況によって承れます。

 

ご友人・ご家族と一緒にご利用いただけるペア吸入もあります。

 

水素吸入が健康のためのケアやメンテナンスとなれば幸いです。

皆さまのお越しをお待ちしております。

 

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水素吸入~初体験からサロンオープンに至るまで~ /その3・水素吸入サロンをオープン!

前々回の水素吸入初体験、前回の継続吸入での経過観察の記事からの続きです。

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水素吸入を初体験し、自分の体で良い手ごたえを感じ、とりあえず毎週&3か月間続けてみようと決めたところ、予想外に早い段階で、私は水素の力を実感し始めていました。

自分自身の肌の衰えが気になり始めたことによって出会った水素吸入でしたが、回数を重ねるごとに面白く興味深い発見があり、

「これは自分だけで終わらせたら勿体ないなぁ。より広く知ってもらえたら、多くの人の体や健康にとって、とても有効なのではないだろうか」と、

持ち前の世話好きな面(おせっかいとも言えますが(笑))が顔を出し始めていました。

また、プラクティショナーの田中も、水素吸入はエネルギー療法のクライアントさんにも良いのではないか、どなたにでも気軽に取り入れていただける健康サポートとして有用なのではないか、という視点を持ち始めていました。

そこで、まずは水素のことをより深く知っていこうと、水素に関する書籍を読み、インターネットで情報を集めたりしながら、体感からだけではなく、知識としても水素の持つ働き、それが人の心身に及ぼす作用について理解を深めていきました。

水素や関連する健康講座、水素吸入器械の展示会などにも足を運びました。

吸入器械にもいくつかのタイプがあること、器械から発生される水素にも濃度や量の違いがあること、器械の品質や安全性についてなどの知識も深め、自分たちの体でもいくつかの器械を実際に試し体感を味わいました。

そして、現在の器械を導入することに決めました。
*下記動画では、ヒュゲイアと同じ型の器械を使用されているクリニックの先生が、水素吸入についてお話をされています。キャスターの方の体験談も伺えます。

 


BSテレ東 日経プラス10 水素吸入医療法で治療法は変わる 2019年1月24日


こうして自分のためにと始めた水素吸入が、自分たちで器械を導入し、サロンをオープンさせるという、予想だにせなかった形へと繋がって現在に至ります。

サロンをヒュゲイアという名前に決めた理由は、こちらをご覧ください😊

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水素の力を知っていく上では欠かせない細胞に関する勉強は、ミトコンドリアクエン酸サイクル、ATPなど、私にとっては遥か昔に習った記憶があるようなことばかりで(笑)始めはなかなか頭に入ってこなかったのですが、

吸入と並行していて体感が先にあった分、「あぁ、なるほど~。今、体の中ではこういうことが起こっているということなのかなぁ...」と、素直な性格も幸いし(笑)、またエネルギー療法を行っている身としても、体をこれまでとは少し違った視点から知っていき、更に知識を深めるいい機会ともなりました。

現在水素吸入をされている方、興味のある方には、関連する書籍を読むことはとてもお勧めです。
次回は参考書籍をご案内させていただきます。
(宮代)

水素吸入のご予約はこちらからどうぞ。